デザイン
2021.09.29
コピーライトの書き方【最低限必要なことは?】
WEBサイトの中、著作権を保護するための表記として記述するコピーライト。
大体ページの最下部に記載していますが、何となく書いている人も多いのでは?
今回はそんなコピーライトの書き方について、最低限記載しておいた方が良い項目をまとめました!
ズバリ!これだけ書けばとりあえずOK!
©2021 mightyace.
赤:著作権があることを示す国際的なマーク(※「Copyright」と同じ意味)
オレンジ:対象の著作物を公開した年
※たまに「2020-2021」のように末尾に公開してからの年数を記載しているものもありますが、国際的なルール上は”公開した年”のみの記載でOKです。
青:著作権者名
※法人の場合は会社名。
個人の場合は、個人名でなくペンネームやサイト名の表記でOKです。
必ずしも記載する必要はないコピーライト。何でルールが決まっているの?
そもそもコピーライトの記載の有無にかかわらず、著作権は国境を超えて利用されるため、条約を締結して世界的に保護し合っています。
コピーライトを記載する場合に気を付けられているポイントは、著作権に関する主な条約として、「文学的及び美術的著作物の保護に関するベルヌ条約(以下、「ベルヌ条約」)」と「万国著作権条約」に関係があり、おおむねこの2つの定められた条約にのっとった基本ルールによるものです。
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