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2020.10.26

「改善しても変化なし」からの脱却! ネット広告のクリック率を上げるために意識すべき3つのポイントとは?

クリック率が低いのは、そもそも“他人事”だから

この記事にたどり着いた方は「ネット広告改善したのに、クリック率全然変わってないじゃん(´;ω;`)」と、さぞお困りの事でしょう。
しかし、3つのポイントをお知らせする前に認識していただきたい点があるのです。

それは、広告は基本的に見てもらえないという事。
そもそもユーザーの目の前にネット広告が表示された場合、取る行動は以下の2つがほとんどです。
➀広告を無視して、自分の見たい情報へ移動していく(うざい・邪魔など、負の感情を抱き、意図的に無視する)
②そもそも広告がある事に気づかず、スルーする(視界に入っているが、意識に入っていない)

上記2点の共通点は自分には関係ない情報=自分には必要ない情報という意識がユーザーの中にある事。
クリック率を上げるための改善は、それを前提として進めなければいけません。

 

➀特定のターゲットに向けたキャッチコピー

“特定のターゲットユーザーに向けた情報だと分かるキャッチコピー“は、その条件に当てはまる、かつ、WEB広告を見ている人に当事者意識を芽生えさせるのに効果てきめんです。
また、見ている人にとって「知りたい!」「自分にとってお得な情報だ!」と思わせるようなキーワードが入れられるとなお良いでしょう。


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②その言葉の続きが気になるキャッチコピー

“いかにも広告だ”というキャッチコピーの場合、広告と認知されただけで避けられてしまう事も少なくありません。そこで、次に大切なのは「広告っぽくない感じ」「知りたい欲求を刺激する」事。
クイズ形式のキャッチコピー(問いかけ)で、正解が遷移先のLP内で分かるようなものがこれにあたります。
ただし、クイズ形式のキャッチコピーを使う場合には必ず正解が遷移先のページ内に掲載されていなければいけません。


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③人物よりも商品をメインにする

有名モデルを起用して商品をアピールしているものもありますが、広告の一番の目的はその商品を買ってもらう事!

さらに起用されている人物によっては好き嫌いが分かれ、“嫌いな人物”に当てはまってしまった場合にはクリックされるチャンスは劇的に減ってしまう可能性があります。

 

 

自分に関係ない&主張の強すぎる広告は「最高に邪魔」なだけ

ユーザーにとって、自分に関係のない広告は「邪魔」「見たい情報が見えない」などの不満の原因になりやすいです。

あまりにもそういった不満を集めてしまうWEB広告ですと、そのブランドイメージ自体も損ないかねません。

意味のない動きがついている広告などは特に視界の端にちらつきやすく、その広告を見たいと思っているユーザー以外にとっては“うざったい”と思われかねないので注意しましょう。

 

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