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2020.09.03

なんでnoteを企業が利用し始めたのか調べてみた

今月末(9/30)で、WEB業界で一世を風靡した『NAVERまとめ』がサービスを終了してしまいますね。

この『NAVERまとめ』が出てきてから、キュレーションサイトが流行って行ったと言っても過言ではありません。

サービスが終了してしまうのはとっても残念ですが、「次来るであろう」というか「もう来はじめている」サービスがあります。それが『note』です。

 

みなさん、『note』使っていますか?

僕は見る専門なのですが、最近、多くの企業がページをアップし始めたのでその理由を調べてみました。

 

noteってどんなサービス?

“noteは、文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品を投稿して、
クリエイターとユーザをつなぐことができる、まったく新しいタイプのウェブサービスです
つくった作品(ノート)は、通常のブログやSNSなどと同様に無料で公開することもできますし、手軽に売り買いすることも可能です。
・新作を発表して読者やファンと交流する。
・とびっきりの自信作のノートを売る。
・あこがれのクリエイターのノートを買う。
クリエイターとファンの、まったくあたらしい交流のかたちをお楽しみいただければ幸いです。
note公式サイト引用。”

簡単に言うと、SNSとオウンドメディアの間みたいなサービスになります。

noteのお知らせ「noteの月間アクティブユーザーが6,300万突破。法人利用も半年で倍増の1,600件に。」によると、今年5月にアクティブユーザー数が6300万を超え、会員登録者数も260万人になりました。特に4月と5月は新型コロナウイルス感染症による外出自粛を受けてアクティブユーザー数が急増しており、医療従事者や感染者などの投稿をはじめ、影響を受けたビジネスの当事者や、新しい日常を工夫して過ごす人の投稿が多かったとのこと。現在の投稿数は1日に平均2.6万件になっています。

法人アカウントも約1600件になり、総投稿数も1.8万件を突破しているとのこと。それに伴い、法人向けオウンドメディア運営サービス「note pro」の契約数もこの半年間で倍増しています。

 

コンテンツとユーザー層の傾向

noteでは、デザインや技術、マーケティングといった知識を共有する記事や、その日の出来事を発信する日記のような記事、身の回りのあるあるや日常の一コマを記事などが多くあります。

 

企業がnoteを活用するメリット4つ

①noteユーザーに見てもらいやすい

noteにコンテンツを投稿することで、既存のnoteユーザーにコンテンツを見てもらいやすくなります。これは、TwitterやInstagramに投稿することで、そのサービスを利用しているユーザーに見てもらえるのと同じ現象です。noteにもハッシュタグや関連記事表示があり、興味や関心の近いユーザーにコンテンツを発見してもらう確率が上がります。

 

②拡散、SNSでシェアされやすい

note上の記事であればSNSへの導線がきちんとあり、シェアされたnoteの記事を見る機会は多いので、シェアするハードルが低くなります。

 

③ファンやコミュニティを作りやすい様々な機能がある

noteにはほかのSNS同様にフォロー機能があります。また、アカウントのフォローだけではなくマガジンごとのフォローも可能です。好きなコンテンツだけをフォローできるため、ファンが増えやすくなります。

マガジンの有料定期購読機能や、月額会費制のコミュニティを手軽につくれる新機能「サークル」などもあり、コミュニティ運営にも最適な機能が充実しています。

 

④コンテンツごとの課金機能がある

さまざまな課金機能があるのがnoteの特徴の一つです。記事や画像を単品から販売できるのに加え、最初は無料で公開したものを後から有料にしたり、記事内の文章の途中から有料にしたりすることもできます。
noteでコンテンツをマネタイズできるようになればビジネス幅が広がるんではないでしょうか?

 

企業の活用事例を4つのパターン

1 企業型

企業名やサービス名を冠したアカウントから情報を発信するタイプです。企業アカウントとしては、最もオーソドックスな運用の形と言えるでしょう。

 

2 部門型

部署単位で運用することによって、よりターゲットを絞ったコンセプトのメディア設計ができます。

 

3 ファンマガジン型

ユーザーの囲い込みができるというnoteの特性を生かして、サービスの利用者を巻き込んだ形で運用しています。

 

4 代表者型

企業のオーナーや代表の名義でアカウントを立ち上げ、企業のビジョンや取り組みを紹介するタイプです。

 

まとめ

僕も今は見る専門なので、機能やできることをよく知らないのが現状です。
『note使ってるよ』っていう人は使い方を教えてほしいと思います。
ただ、言えることは、今から来る?来ている?サービスなので、マイティ―エース会社でや各部署ごとで何か情報を発信しようと考えているのであれば、早いほうがいいと思います。
どんなサービスでもそうですが、先駆者程高い利益を出せると思います。

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